毎年、検査してたけど・・・。
咳止めを乱用しつつ、本番をこなしていた私。
しかし、歌だけでは生活していけないので、小学校で音楽の講師もしていました。

そこでは、毎年春に職員の健康診断があります。
血液検査、レントゲンもします。

有り難いことに毎年講師の話があったので、咳が出てからも毎年受けてたんですよね、健康診断を。

この3月に辞めた時に、今までの健康診断票を返してもらいました。

そしたら平成15年には『要精検』とありました。
この時は、結核ではないかと思われ、近くの再☆会病院で検査をして、結核ではない!と診断書を書いてもらいました。

しかし、

16年には『両下肺胸膜癒着。左下肺線状影。』
17年には『軽度異常。』
18年には『軽度異常。』
19年にも『軽度異常。』


でも、診断結果には『日常生活に支障なし』とかで送られてきてました。

なんと20年には『著変なし。』なんですよ・・・・・・・・・・・・・。


どうして分からなかったのか??


レントゲンを撮るとき、いつもやり直しをさせられてた私。
よく言われたのが『ちゃんと息吸ってください。』

あまりやり直しが続くし、いつも影があるって書かれるしで、どうしてですか?って聞いたこともあったんですよ。


そしたら、以前肺の手術をしてることもあって
『影は、肺が膨らみきってないから』みたいな事を言われたこともありました。

でも、それはこんな厄介な病気だから・・とかではなく、手術の関係だろうか・・・と。


今思えば、この時ちゃんと分かっていれば・・・と後悔ですよね・・・・・・・・・・・・・。


人間ドッグにも毎年行ってましたが、去年の人間ドッグがきっかけで、ついに病気が判明することに・・・・・・・・・・・・。
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[2009/07/31 08:48 ] | 入院までの経過 | コメント(0) | トラックバック(0)
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