なんでかなぁぁ?
2008年の今日、
ミクシーの日記に『なんでかな?』ってタイトルで書いてます。





何が『なんでかな?』かと言うと・・・・・・・・・





2008年よりも以前から咳が出ていた私。
オペラスタジオの研究生をやってた2003年には既に咳してました。
今みたいに酷くなかったけどね。





で、その時お世話になった演出家さんからも
『根本的に治せ。』
と言われてました。





もちろん、あっちこっちの病院に行ってました。
それこそ町医者から大きな病院まで。
もういくつ、病院や医院と名の付く所に行ったことか。




でも、いずれの病院でも病名が分からず、
結局は咳止めシロップだけ処方されて帰るを繰り返してました。





で、2008年年明けに訪れた病院でようやく病名がつきました。
その時言われた病名が
気管支拡張症





で、お薬を処方されて通院することになったのですが・・・・・・・・・
その外来の時の会話でドクターが言った言葉が
『なんでかなぁぁ?』




以下、その時の日記の抜粋です。



その診察中に発したお医者さんの一言。
『なんでかなぁぁ?』


何がなんでか?と言うと・・・・・・・・・・・・・
私がなってるこの病気。肺の病気。
原因となるものに全く当てはまらないらしいのです、私。


で、このお医者さんの一言。
『あなたが、なんでこの病気になったのかな?』


さ・・・さぁ・・・・・・・・・・・・・・・・。分かりません






ってな具合で・・・・・・・。
あなたが分からないものを素人の私には分かりませんって。





その後、その年の暮れにまた別の病院に行ってレントゲンをした所、
その時の外来担当のドクターが私の肺の一部が縮んでる事に気が付いてくれて・・・・・・





ちょっと特殊な検査してみましょうと言ってくれて、その結果ようやく
この多発性筋炎と間質性肺炎が分かり、
今の病院に移って現在に至るのです。






病名が分かるまでの長い道のりでした。







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[2016/02/17 23:20 ] | 病気のこと | コメント(6) | トラックバック(0)
<<テクテク~。 | ホーム | インフルなのに?!>>
コメント
私は手が浮腫んで近所の内科と皮膚科の2ヶ所の医院をまわったけど「腫れてない」という診断でした。
指輪が入らなくなったというだけで他には何の症状もなかった。
でも気になるのでネットで「手が腫れる」と検索して膠原病がわかりました。
それで大学病院に行って膠原病と診断されました。11年1月28日でした。
同時にレントゲン検査で間質性肺炎も。
エッ? という感じでした。咳も出てなかったし自覚症状ゼロでしたから。
肺の10%程度に線維化がみられるということでしたが、肺活量は3000超で平均値よりかなり余裕だったので、経過観察ということで今日にいたってます。

ほんちゃんは病名が確定するまでが長かったようですが、私はネットのお陰で病気を見つけられたようなもんです。
たぶん早期発見というやつかな?
だからまだステロイド剤とかは服用してません。

病気がわかってから同病の人達のブログを探しました。
最初は読むだけで、自分がこれからどんな経過を辿って進行していくのだろうとか治療方法とか探っていました。
病気が判って当初はかなり落ち込んでいました。眠れない夜も。
でも色んな人のブログを読ませて頂いているうちに励まされ癒されていきました。
時にはクスッと笑ってしまうことも。
私も頑張ろうという気持ちになれました。
はじめてコメントしたのはほんちゃんでした。
たぶん芸文に出演するということがきっかけだったかな?
今年もまた会えるのを楽しみにしてるよ。
待ってるよー


[2016/02/18 05:45] | URL | たま #- [ 編集 ]
たまさんへ
たまさんは早めに病気を発見してもらって良かったですね!ご自身がちゃんと調べてお勉強されたのも素晴らしいです。
私は荒れた勤務校で日々の忙しさに追われ、まずは行きやすい近くの町医者・・・そこでダメなら少し大きな医院、そこでもダメだったら更に大きな病院へって具合に辿っていたので・・・・。
最初から病気を見つけてくれた大きい病院へ行けばな~~とは思っちゃいます。
でも、発見が遅れたおかげ?で、研究生にもなって同期生とも出会えた。
もっと早く病気が分かり、ステロイド服用とかしてたら研究生なんて出来なかった。
そう思ったら、病気の発見が遅れた事にも感謝なのかもしれません。
私も今年たまさんにお会いできるのを楽しみいしてます!!
活動期まであと少し!!待っててくださいね!!
[2016/02/18 09:27] | URL | ほんちゃん。 #ZZeNXx9A [ 編集 ]
気管支拡張症は咳というよりも痰なんですがねー。
今は町医者が検査してわからなかったら紹介状書いて大きな病院に見てもらえるけど。
昔はわからなくても放置される事が多かったと思います。
[2016/02/18 23:16] | URL | miz #- [ 編集 ]
咳か~咳なら何科に掛かるだろう。やっぱり内科だよね
でも肺なら呼吸器内科が専門じゃないと見逃すね。

膠原病の人が大変なのは、本体が発症しないのに肺の
方が先行する例があること。中には本体発症しない
ままの場合もあるそう(という文献があったはず。全文
読めないから詳細は不明だけど)。だから肺の症状が
出た時に同時に膠原病の検査もした方が良いって書いてた
人も居たね。
一つでも大変なのに余計なのがついてくるんだから
本当に大変だと思うよ。
[2016/02/19 01:13] | URL | 通りすがり #wBRbBxnE [ 編集 ]
mizさんへ
おはようございます!
今思うといろいろ考えることもありますねぇぇ。
それにしても、やっぱりドクターの腕・・・ですね。
同じレントゲンでも見抜いてくれる人と見抜けない人・・・・・・。
[2016/02/19 09:40] | URL | ほんちゃん。 #ZZeNXx9A [ 編集 ]
通りすがりさんへ
病気を見つけてくれた大きい病院へ行く2週間前には別の病院で人間ドックしてレントゲンしてるんですね。
そのドックの時の診断では、肺にある線状の影については何の指摘もありませんでした。
毎年あった職員の健康診断のレントゲンでも線状の影があるという結果が出てたけど日常生活には支障なし、って結果でした。
でも、病名を見つけてくれたそのドクターは見逃さなかった。
やはり、どのドクターに診てもらうか・・・ですね。
[2016/02/19 09:47] | URL | ほんちゃん。 #ZZeNXx9A [ 編集 ]
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