病名判明へ。
毎年、職員の健康診断も受け人間ドッグも受けていたにも関わらず、病気が分からなかった。

しかし、昨年の人間ドッグで眼科で異常が見つかり、紹介状とレントゲンフィルム貸し出しで精密検査を受けに医大に行くことにしました。

肺のほうも前回よりも影が濃くなってる・・・・との結果でしたが。

結局、眼科のほうは大したことなかったのですが、


せっかく医大に来たんだし、『つ い で』に肺のほうも診てもらおうと呼吸器内科に行きました。


実は、咳が出始めてから、あんなにアッチコッチの病院に検査に行ったけど、医大だけは行ってませんでした

その頃の私は忙しく、医大に行くとなると1日仕事
なかなかその時間が取れずにいたのです。

今となっては後悔ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


そこで、言われたのが
『肺の影が濃いよりも、肺の下のところが丸くなってるほうが問題だと思います。』
肺は下のほうが尖った形をしているそうですが、その尖がりがなくなってると。

こうやって肺が小さくなる病気として『間質性肺炎』というものがあるということで、更に検査をすることになりました。


そこで初めて、この病名と出会いました。
その事を、看護師をしている妹と、総師長をしている叔母にも報告。

すると、検査結果を聞く日、妹も一緒に行くと言い出しました。

私は、『そんな~子供じゃないのに~~』程度にしか考えてませんでしたが、妹には妹の考えが合ったようで。


案の定、結果は


『多発性筋炎』と『間質性肺炎』の疑い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
それを聞いた妹は、その時の担当医に今の病院への転院をお願いしました。


既に結婚していた妹の家からも通いやすいし、この病気では今の病院が良いというのを調べてくれていたようでした。


しかし、その時の私は、そんなに厄介な病気という認識は全くありませんでした。
スポンサーサイト
[2009/08/02 09:40 ] | 入院までの経過 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<おだんご | ホーム | 我が家の姫でございます。>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://frohgemut.blog88.fc2.com/tb.php/7-916d7fe9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |